前へ
次へ

女性にもおすすめの鍼灸治療

月経の異常が見られるから、鍼灸治療を受けることがあります。なかなか婦人科に足が向かないので、民間療法となる鍼灸治療にてコンディションを整える日々を過ごしています。異常の原因は、『機能障害や器質障害』です。10代の頃は、不順で量も少なく、下腹部が痛みやすいことがたびたびありました。女性にしか理解できないでしょうが、月経中にはどうしても腰も痛みやすく、全身の倦怠感が拭えませんでした。毎度のことながら、症状が軽いときには灸をすえてくれます。子宮に近い『関元や中極』という部位にすえてくれます。しかし、やはりデリケートゾーンでもありますから、術者は女性を指名しています。最近は女性きゅう師の姿も増えているようで、安心感もあります。それまでは男性のきゅう師でしたから、自分で簡単にすえるお灸をつくって頂き、自宅ですえることもしていました。もちろん、効くツボをしっかり教わっていたので、知識も技術もない素人でも効果が得られています。男性からの場合には、恥ずかしさもあることを伝えてみて欲しいもので、気持ちを汲んでくれます。

Page Top